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Android端末をMacでミラーリングして画面録画するやり方

概要

はい、鷹斗です。

今日は自分がYoutubeにスマホアプリの動画を投稿している方法を書いていこうかと思います。

簡単に説明すると、スマホの画面をmacにミラーリングしてその画面をキャプチャしています。

使用機材

機材

MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)

もう5年ぐらい使用している愛用のmacです。

Softbank 404SH (Android5.0.2)

Softbankのスマホ、シャープの404SHです。android5.0.2なのでもう2年以上経過している端末です。

必要機材

機材

SoundBlasterPlay3

愛用のmacにはマイク入力端子がないので、USB接続でヘッドホン端子とマイク端子がついているこれを購入しました。

ECM-PCV80U

多くの?Youtuberが購入していると評判のマイクで、amazonでもランキングが高いものだったので購入しました。こちらもUSB接続とプラグでの接続ができます。

イヤホン

SoundBlasterPlay3のイヤホン端子に接続してゲーム音を聞くため。

ステレオミニプラグケーブル

SoundBlasterPlay3のマイク端子とスマホのイヤホンジャックを繋げるるため。

準備

Macにインストールしておくもの

LadioCast

簡単に言うと音声をミックスするものだと思います。

詳しくは「LadioCast」で検索してみてください。

ダウンロードはこちら

Soundflower

サウンドのチャンネルを増やす?

詳しくは「Soundflower」で検索してみてください。

ダウンロードはこちら

Githubからのダウンロードになります。

スマホにインストールしておくもの

Airmore

スマホをミラーリングしてmacに画面を映し出します。

公式サイト

接続

macにSoundBlasterPlay3とECM-PCV80U(マイク)をUSBに接続します。

SoundBlasterPlay3のイヤホン端子にイヤホンを接続、マイク端子にステレオミニプラグケーブルを接続、ステレオミニプラグケーブルのもう一方をスマホのイヤホンジャックに接続します。

チェック

接続はできましたか?

サウンドチェック

まずはスマホのゲーム音が聞こえるかのチェックをします。

なんでもいいのでスマホでゲームを立ち上げて音が出るようにしておきます。

出力を下の画像のようにし、SoundBlasterPlay3に合わせます。

LadioCastを起動し、下の画像のように設定します。

これでゲーム音が聞こえるようになります。聞こえない場合はスマホの音量の調整や、ステレオミニプラグケーブルをスマホ、SoundBlasterPlay3の両方を外して、再度接続をしてみてください。

ミラーリングチェック

では、ミラーリングをしてみましょう。

スマホにインストールしたAirmoreのアプリを起動します。

次に、Airmoreのサイトに行きます。

サイトのトップページにある、下の画像をクリックします。

クリックすると、QRコードが表示されている「バーコード」と、同じネットワーク内にある端末をみつける「レーダー」があり、QRコードはめんどくさいので自分はレーダーの方を選択しています。

スマホのほうでAirmoreのアプリを起動していれば、レーダーに自分の端末が下記の画像のように表示されます。

自分のスマホの名前をクリックするとスマホの画面に許可を求められるので、許可します。

許可するとブラウザが次の画像のようになります。

ミラーリングを選択すると、ブラウザにスマホの画面がミラーリングされます。

画面のスクリーンショットも撮れます。

これで準備完了です。

録画と実況

QuickTimePlayer

macについているQuickTimePlayerを使ってミラーリングしている画面の収録をしていきます。

録画と実況について、自分は2パターンで行なっています。

録画と実況音声を同時に録画するやり方

LadioCastの設定

設定を画像のように設定します。

設定の詳細

入力1:SoundBlasterPlay3(スマホからのゲーム音の入力)

メインとAux1を有効にする

入力2:UAB-80(マイクからの入力)

Aux1を有効にする。(イヤホンで自分の声も聞きたい場合はメインも有効にする)

出力メイン:SoundBlasterPlay3(接続したイヤホンに音が流れます)

出力Aux1:Soundflower(64ch)(これに音を出力する)

QuickTimePlayerを起動

起動したらファイルから新規画面収録を選択。

画面収録が起動したら画像の設定をします。

そして、録画ボタンを押して、ミラーリングしているブラウザのスマホ画面が表示されている箇所を範囲選択して、録画します。

録画が停止するとmovファイルで保存されます。

録画と実況音声を別撮りに録画するやり方

LadioCastの設定

設定を画像のように設定します。

設定の詳細

入力1:SoundBlasterPlay3(スマホからのゲーム音の入力)

メインを有効にする

出力メイン:SoundBlasterPlay3(接続したイヤホンに音が流れます)

入力2やAux1などは使用しません。

QuickTimePlayerを起動

起動したらファイルから新規画面収録と新規オーディオ収録を選択。

まずは画面収録の設定。

オーディオの設定

そして、録画ボタンを押して、ミラーリングしているブラウザのスマホ画面が表示されている箇所を範囲選択して、録画します。

録音ボタンを押してオーディオ録音します。

これで画面録画とオーディオ録音で2つのファイルが別々に作成されます。

iMovieを使って編集

自分は動画編集ソフトを持っていないのでmacに付属しているiMovieを使用しています。

iMovieで録画したもと音声を合成して編集しています。

まとめ

以上が、自分が行なっているYoutubeの実況動画の作成の仕方です。

参考になればいいです。

iMovieだと字幕をつけるのがめんどくさいので動画編集ソフトが欲しい・・・

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